卒業式 (2021年3月19日)

3月19日、卒業式を行いました。
式には44名の卒業生と在校生代表として5年生が参加しました。1~4年生は、各教室でテレビ中継を見ながら、いっしょに卒業をお祝いしました。
卒業生は全員が出席し卒業証書を手にすることができ何よりでした。
式辞の中で、学校のリーダーとして活躍してくれたことや模範となる行動を示してくれたことを話しました。また、輝く未来に羽ばたいてほしいという願いを込めて、「意志あるところに道は開ける。前へ踏み出そう。」という言葉を伝えました。
PTA会長川嵜様の祝辞では、「感謝」の思いを持つことの大切さについて話されました。途中、卒業生が保護者の皆さんのところに行き、「感謝の言葉を話そう。」という場面を設けられ、まさに❝サプライズ❞となりました。見ていて、グッと胸にくる時間でした。その後、呼びかけや歌等練習以上の声が響き渡り、式全体を通して立派な態度を見せてくれました。一人ひとりの心に残る卒業式になったことだと思います。

44名の卒業生には、改めて「卒業おめでとう」と「これまでありがとう」という思い生じてきます。中学校生活が充実した日々となることを願い、また浅井小学校に元気な姿を見せてくれることを楽しみにしたいと思います。在校生には、卒業をお祝いする気持ちや感謝の思いが伝わり喜んでもらえたこと、特に5年生には、❝次期リーダー❞として活躍できたことを誇りとし更なる成長が期待大!であることを話していきたいと思います。

学校生活の様子・・卒業式に向けて (2021年3月)

【学校生活の様子】 ~卒業式に向けて~

19日の卒業式に向けて、5,6年の練習を進めています。
6年生の返事や姿勢、礼のしかた等式に臨む気持ちが態度に表れているように感じます。
❝ピシッ❞ときめるべき時はきめる、そんな姿は5年生にも伝わっています。5年生は、そんな6年生に刺激を受けたりして在校生代表として式に参加するという自覚が高まっていると感じられます。
このような5,6年生の姿から「よくやっている。さすが!」という思いが生じます。
卒業式当日は、様々な思いがこみ上げてきて練習通りにいかないことがありますが、一人ひとりが心に残る卒業式を創り上げること、まちがいなし!と思います。

廊下の掲示板には、各学年が卒業をお祝いする掲示物を貼っています。
こうした物を見ている6年生から、にこにこした表情で
「卒業することが近づいてきた。」
「自分たちもこういった物を作った。」
「自分たちのためにしてくれてありがとう。」等々の感想が聞かれました。

6年「卒業プロジェクト」の活動として、校舎内の清掃を行いました。
「学校への感謝」ということから、普段時間をかけできないような場所をきれいにしてくれました。
このような姿を見ていた在校生から「ありがとうございます。」という声が聞かれました。❝温かな交流❞と呼ぶにふさわしい光景でした。
6年生のみんな「ありがとうございました。」

6年卒業・進学に向けて (2021年3月)

【学校生活の様子】~6年卒業・進学に向けて~

19日の卒業式まで1週間となりました。6年生は毎日卒業式練習に取り組んでいます。はきはきとした「はい。」という返事、姿勢、歩き方、卒業証書のもらい方等一人ひとりが意識を高め、よりよい姿を見せています。また、呼びかけや歌の練習も行い、その成果を当日発揮できることが楽しみです。

11日には、卒業プロジェクトの一つ、❝在校生への感謝の気持ちを表す❞こととして、手作りの「マスクケース」を各学級で渡しました。
その際、「6年生を送る会」でのお礼を述べた後、その使い方を丁寧に説明しました。
この活動は、2月から色染めを始め適した大きさに切る等して在校生分を仕上げました。6年生からは「きれいに仕上がって喜んでくれるだろう。」「大切に使ってほしい。」等の感想が聞かれました。また、もらった子どもたちは、きれいな模様のある物を見て喜び、「ありがとうございます。」と笑顔でお礼を言うことになり、微笑ましい時間となりました。給食時、マスクをケースに入れる等早速使っている子どもたちがいました。

さらに、11日には、「浅井中学校入学説明会」を行いました。
浅井中学校から2名の先生に来ていただき、学校全体のお話をしていただきました。
学習や行事、部活動等写真を見せながら説明していただくことに対して、笑みを浮かべたり驚いたりしながら真剣に聞き入っていました。また、いただいた資料を何度も読み返す姿も見られました。きっと、中学校生活への希望が膨らんだことだと思います。

「卒業・進学」という大きな節目に向かう6年生、様々な思いを胸に日々を過ごしていることだと思います。19日まで元気でいて当日を迎えてほしいと思います。

6年生を送る会 (2021年2月26日)

2月26日3、4校時「6年生を送る会」を行いました。
5年生は、1校時に6年生が体育の学習で教室を離れている間に6年生の教室をきれいに飾り雰囲気を盛り上げました。
戻ってきた6年生は「きれいでびっくりした!」「こんなことをしてくれるなんて全く予想していなかった!」等々驚きと喜びを感じていました。
写真:6年生を送る会当日1

3校時から、各学級・学年が取り組んだ活動のビデオ放送を全校が視聴しました。
子どもたちは真剣に視聴し、時には大笑いする様子が見られ盛り上がりました。こうした様子を見ていると❝全校で行う❞ことの大切さを改めて感じました。
各学級・学年の取組を紹介します。
1年:「またあえる日まで」の歌に合わせ学んだことを発表しました
2年:プレゼント(一人ひとりに「ワッペン」を渡しました)
3年:「パフ」を英語で歌いリコーダー奏をしました
4年:プレゼント(一人ひとりに「キーホルダー」を渡しました)
5年:劇「金太郎の冒険」を発表しました
6年:劇「ももたろう現代バージョン」を発表しました
写真:6年生を送る会当日2
写真:6年生を送る会当日3

全てが終わった後、5年生は「6年生に喜んでもらえたと思う。」「お世話になった6年生に感謝の気持ちが伝わったと思う。」「これまでよくやったと思う。」等々の感想を聞かせてくれました。
6年生は掲示されたメッセージをじっくり読んだり、発表を見入ったりしていました。中には「卒業する」という意識がさらに強くなったと話してくれる子どもたちがいました。残り少なくなった小学校生活を仲間とともに楽しんで過ごすことだと思います。

雪遊びの様子 (2020年12月)

2学期も残すところ1週間あまりとなりました。
2学期のまとめの時期として、子どもたちは自分の活躍を振り返ったり新たなめあてに向かったりしています。また、友だちとの活動や遊びを楽しんでいる様子が見られます。
そのような時に雪の日が続き、学年を問わず子どもたちは雪遊びを楽しんでいます。
雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり、思い思いの楽しみ方をしています。ここ数年、雪がほとんど降らずこうした遊びができなかったことを残念がる子どもたちの姿を思い浮かべながら、❝大いに楽しんで❞という思いが生じます。

子どもたちにとって、寒くても雪で濡れようとも「雪遊びは楽しい!!」ことです。
夢中になって遊んでいる姿、微笑ましく子どもらしさを感じています