4年親子活動 (2019年6月15日)

6月15日の10時から4年親子活動を行いました。たくさんの保護者にご参加いただき、親子制作を楽しむことができました。

講師から、メッセージボードの見本を見せていただき、作り方を説明していただきました。見本を見て「きれいだな。」「早く作りたいな。」等々の声が上がり、関心を持ったことがわかりました。材料が豊富にあり、ほしい物を選ぶ楽しさが加わり、制作がどんどん進みました。

写真1~5





今回の親子活動は、親子共同制作という機会であり、ほのぼのとした親子のふれあいの時間になりました。でき上がったメッセージボードは、お家のどこかに飾られていることだと思います。

 

3年親子活動 (2019年6月15日)

6月15日の9時から3年親子活動を行いました。たくさんの保護者にご参加いただき、楽しい時間を過ごすことができました。

活動内容は、ジャンケン列車・ロープジャンプ・紙飛行機飛ばしでした。ジャンケン列車では、だんだんと長くつながり、最後のジャンケンでは大いに盛り上がりました。ロープジャンプでは、保護者に回していただいたことにより跳びやすく、子どもたちが上手に跳び回数が増えました。記録が伸びたことを知り、大きな歓声と拍手が湧き起こりました。

写真1~3


紙飛行機飛ばしでは、何度も飛行機を作り直し飛ばしていました。最後に、作った飛行機を体育館の端から飛ばしました。一番飛んだ飛行機は、体育館の端から端まで飛びました。

写真4,5

約1時間の活動で、親子ともども楽しめた時間となりました。

4年水生生物調査 (2019年6月11日)

6月11日、4年生は水生生物調査を行いました。
専門家を講師に迎え、学校近くの川の水質調査や水生生物の観察を行いました。

講師から調査の仕方や注意事項の説明を聞き、グループで調査を行いました。
子どもたちは、川に入り網やかごを使って生物を探しました。
川の水がきれいなことで藻が繁殖し、大変多くの生物がいました。
さわがに、スジエビ・ヌマエビ、ゲンジボタルの幼虫等を見つけるたびに、
子どもたちは歓声を上げ「こんなにいるとはびっくりした!」「これは何という生物なの?」等々大変意欲的に活動する様子が見られました。

写真1~5
 
 

調査後、講師から、それぞれの生物の名前や水質調査の結果を聞きました。
これほど多くの生物や珍しい生物が生きている川は珍しく貴重であること、
周りの環境に目を向け自然を大切にすることについて話されました。
体験を通して学ぶことは大変価値のあることだと改めて実感しました。

1年親子給食 (2019年6月7日)

6月7日に、1年親子給食を行いました。
お忙しい中、たくさんの保護者が参加してくださいました。
子どもたちは、いつものように身支度を整え、給食当番の仕事をしました。
保護者の皆さんの手助けもあり、早く準備ができました。
「いただきます。」のあいさつをした後、和気あいあいとした雰囲気の中、子どもたちは楽しんで給食を食べている様子が感じられました。食べ終わった後、子どもたちは、「おいしく食べられたよ。」「いつもよりもおいしかったよ。」等々十分満足したような感想を話してくれました。また、保護者から「給食が懐かしかった。」「こういった機会があることはよいことだと思う。」といった声を聞かせていただきました。




 

中学年 交通安全教室 (2019年6月7日)

中学年交通安全教室

6月7日に中学年の交通安全教室を行いました。交通安全・交通事故対策に関する事業を展開されている機関から専門家に来ていただきました。
雨のため、当初予定していた内容と違い、「危険予知」をメインテーマに説明を聞いたり、映像を見て事故防止策を考えたりしました。

写真1、2


3年は、主に安全な道路横断、「飛び出しは絶対ダメ!」を学びました。
車が近づいているにもかかわらず飛び出し、後数メートルでひかれてしまいそうな映像を見て、息を飲む子どもたち、ひかれないでよかったとほっとした表情をうかべた子どもたち。
きっと、「他人事に思えない」と捉えたことだと思います。

4年は、安全な自転車の乗り方、走行上の交通ルールやマナー等について学びました。自転車は便利であるけれど、正しい乗り方をしないと危険がいっぱいあることを実感したと思います。さらに、映像を見て、ドライバーから見るとどういったことが危険なのかということを知りました。

写真3,4


映像の中に、時速約55㎞で走行中の車の衝突実験がありました。
後部座席には、シートベルトをしていない子ども・大人の人形があり、衝突の瞬間、子どもの人形はフロントガラスに直撃、大人の人形は運転席を押し倒す勢いで前方に突っ込みました。
交通事故の恐ろしさを再認識することになり、また、「シートベルトは命綱」であることを痛感しました。
ドライバーとして忘れてはならないことだと思います。