学習参観 (2021年1月21日)

1月21日3校時は学習参観でした。
保護者の皆様には、お忙しい中参観いただきありがとうございました。
今回の学習参観は今年度2度目で、全校道徳科の学習を参観していただきました。
全校の子どもたちの様子を見ていると、いつもより「緊張しているなぁ」と思える子どもたちが多いなと感じました。そうした中、話をじっくり聞いて自分の考えを発表したり、友だちの発表を聞いて考えを深めたりするところも見られ、この時間の学びが日常生活に活かされることだと頼もしく思いました。
子どもたちからは「何だか緊張する。」「ちょっと恥ずかしい。」「家の人の前で発表できた!」「友だちの考えが聞けてよかった!」等様々な感想を聞くことができました。
今も昔も学習参観は子どもたちにとって特別な機会となることを実感し ました。

3学期子供たちの様子(2021年1月14日)

【学校生活の様子】 3学期が始まって1週間が経ちました。
昨年末からの雪が解けたと思ったら3連休にはまた白銀の世界が広がり、子どもたちは雪遊びを楽しみました。これから本格的な冬到来で何度となく雪遊びに興じる姿が見られることかと思います。
さて、子どもたちは寒さに負けず学習に運動に励んでいます。そうした中、この時期ならではの学習や運動を行っています。子どもたちが楽しみにしている学習で「やってみよう。」という気持ちを高めながら大きな成果が上がることを目指しています。
また、運動では、なわとび運動で新しい技ができるようになったり、回数が増えたりしたことをカードに記入し合格していけば自信が膨らみ、どんどん挑戦していく。そんな「やる気」に満ちた姿が数多く見られることが大いに楽しみです。
《子どもたちの様子の写真》

4年人権学習「ボッチャ」(2020年12月7日)

校内人権週間の中で、7日には4名の人権擁護委員の方々を講師に迎え4年人権学習「ボッチャ」を実施していただきました。
3校時に2組、4校時に1組が行いました。
ボッチャは白1個、赤6個、青6個の計13個のボールを使います。白球はジャックボールと言いジャックを的に投げ合うスポーツです。13球全て投げて、ジャックに近い方が勝ちになります。ボーリングのように誰でも出来て、大人がやっても面白く、それがボッチャの魅力だと言われています。ボッチャは1984年からパラリンピックの正式競技として行われています。
写真:ボッチャで使うボール

子どもたちは、初めは的に近づけることが難しく残念がる様子がありましたが、慣れるにつれ力の入れ方がわかり的近くにボールが届くようになりました。
作戦を考えチームの勝利を目指す喜びを感じながら進めていました。「よし、最高のところへいった。」「今度はもっと近づけるぞ」等々歓声が上がりました。
写真:ボッチャに取り組む様子

「ボッチャ」のように普段できないことに取り組んだことは、子どもたちには新鮮なことであり様々な立場の人々の思いや願いを想像する機会になったことだと思います。貴重な体験をした1時間になりました。

2年動くおもちゃランド (2020年11月25日)

25日、2年動くおもちゃランドが行われました。
今回、ゴムや磁石等を使った動くおもちゃを作り1年生を招待しました。
2年生の子どもたちは、おもちゃを作るだけでなく、グループごとに遊び方を工夫したりして、楽しめるおもちゃランドになりました。
招待された1年生は、2年生からの説明を聞き遊び始めると、あちらこちらで歓声が上がったり、笑顔いっぱいになったり大変楽しい時間になりました。そんな1年生の様子を見ているうちに、「だんだん楽しくなってきた。」「もっと楽しんでくれるといいな。」といった感想が聞かれました。

前回は1年生が2年生を招待するという交流で、これが2回目の交流となりました。おもちゃで遊ぶ楽しさを感じながら交流することになり、微笑ましい光景でした。
今年度は、様々な制約のある学校生活ですが、こうした交流を大事にしていきたいと思います。

1年秋のおもちゃランド (2020年11月20日)

20日、1年生が生活科の学習で「あきのおもちゃランド」を行いました。
2年生の子どもたちを学級ごとに1時間ずつ招待し楽しい時間を過ごしました。
当日を迎えるまで子どもたちは、8つのコーナー(「どんぐりごましょうぶじょう」「やじろべえ」「けんだま」「さかなつり」「まとあて」「まつぼっくりのヨーヨー」「まといれ」「どんぐりめいろ」)に分かれ準備を進めリハーサルも行いました。
自分たちが作ったおもちゃで楽しく遊んでもらえるように何度も何度も試したり、手直しをしたりしていました。
当日は、2年生の子どもたちもおもちゃランドを楽しみに教室に向かいました。中には、昨年は自分たちがおもちゃランドをしたことを思い出す子どももいました。さらに、おもちゃランドを楽しんだ後おみやげをもらい大喜びする姿がありました。そんな2年生の子どもたちの様子を見ていた1年生の子どもたちは、「いっぱい来てくれて嬉しかった。」等々の感想を話していました。 やはり「手作りのおもちゃで遊ぶ」という活動が微笑ましい交流になったのだと思います。
このように、学年を超えいっしょに楽しむことで、ますます仲よくできることだと思います。