4年人権学習「ボッチャ」(2020年12月7日)

校内人権週間の中で、7日には4名の人権擁護委員の方々を講師に迎え4年人権学習「ボッチャ」を実施していただきました。
3校時に2組、4校時に1組が行いました。
ボッチャは白1個、赤6個、青6個の計13個のボールを使います。白球はジャックボールと言いジャックを的に投げ合うスポーツです。13球全て投げて、ジャックに近い方が勝ちになります。ボーリングのように誰でも出来て、大人がやっても面白く、それがボッチャの魅力だと言われています。ボッチャは1984年からパラリンピックの正式競技として行われています。
写真:ボッチャで使うボール

子どもたちは、初めは的に近づけることが難しく残念がる様子がありましたが、慣れるにつれ力の入れ方がわかり的近くにボールが届くようになりました。
作戦を考えチームの勝利を目指す喜びを感じながら進めていました。「よし、最高のところへいった。」「今度はもっと近づけるぞ」等々歓声が上がりました。
写真:ボッチャに取り組む様子

「ボッチャ」のように普段できないことに取り組んだことは、子どもたちには新鮮なことであり様々な立場の人々の思いや願いを想像する機会になったことだと思います。貴重な体験をした1時間になりました。

2年動くおもちゃランド (2020年11月25日)

25日、2年動くおもちゃランドが行われました。
今回、ゴムや磁石等を使った動くおもちゃを作り1年生を招待しました。
2年生の子どもたちは、おもちゃを作るだけでなく、グループごとに遊び方を工夫したりして、楽しめるおもちゃランドになりました。
招待された1年生は、2年生からの説明を聞き遊び始めると、あちらこちらで歓声が上がったり、笑顔いっぱいになったり大変楽しい時間になりました。そんな1年生の様子を見ているうちに、「だんだん楽しくなってきた。」「もっと楽しんでくれるといいな。」といった感想が聞かれました。

前回は1年生が2年生を招待するという交流で、これが2回目の交流となりました。おもちゃで遊ぶ楽しさを感じながら交流することになり、微笑ましい光景でした。
今年度は、様々な制約のある学校生活ですが、こうした交流を大事にしていきたいと思います。

いのちの学習 (2020年11月17日)

17日、2,4,6年「いのちの学習」を行いました。
今年も、齊藤智孝助産師を講師に迎え、それぞれ1時間ずつ学習しました。
2年の学習テーマは「たいせつないのち」で、自分も人も大事にしなくてはならないことを話していただきました。その後、妊婦ベストの着用、新生児の赤ちゃん人形を抱く、自分の心音を聞く体験をしました。子どもたちにとって初めてのことで貴重な体験となりました。
4年の学習テーマは、「大人に変化していく」でした。成長していく体の変化だけでなく考え方等心身ともに変わっていく時期を迎えることを話していただきました。子どもたちは話を聞いて驚いたりしながら真剣に聞いていました。
6年の学習テーマは、「力いっぱい自分らしく生きる」でした。心身ともに大きく成長し大人への階段を上っていく子どもたちにとって、自分を振り返り「自分らしさ」に気づく機会と言えるでしょう。ぜひ、自分の生き方に活かしてほしいと思います。

3年校外学習 (2020年11月13日)

13日、3年校外学習を行いました。
カネ上かまぼこ工場と野鳥センターの見学を行いました。
天候に恵まれ予定していた活動を終えることができました。
カネ上工場見学では、機械を使ってかまぼこを作る様子や働く人々が安全・衛生面に力を入れている様子等見ることができました。でき上がったかまぼこを見て、「熱そうだな。」「どうやって色をつけるのかな。」等々感想が聞かれました。子どもたちは、メモをとりながら話を聞いたり質問したり意欲的に見学を進めました。また、試食では、キャラクター入りのかまぼこ等5枚をいただき、「もっと食べたい。」という声が上がりました。 スポーツの森で昼食を済ませた後、野鳥センターの見学を行いました。
センターの指導員の方から説明を聞いた後、双眼鏡を使って琵琶湖に集まっている鳥を見たり、展示されている生き物を観察したりしました。子どもたちは、たくさんの鳥や美しい景色等浅井とは違った様子にふれることができました。

避難訓練 (2020年11月11日)

11日、全校で避難訓練を行いました。
これまでの避難訓練は、「密を避ける」ために各学級・学年ごとに行ってきましたので、初めて全校で行ったことになります。
今回は、中休みの時間に火災発生を想定した訓練で、子どもたちは校舎内や体育館、運動場とそれぞれの場所で遊んでいました。子どもたちは緊急放送を聞いてすばやく安全に避難することができ、運動場に出席者全員が集まるまでに1分20秒ほどでした。
こうした訓練を行い、「自分の命は自分で守る」という意識を持つこと、安全に非難するための約束「お・は・し・も・ち」(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない・ちかづかない)を覚えて行動すること等大切にしてほしいと思います。
その後、大規模災害時に保護者の皆さんに迎えに来ていただくことを想定した、登校班ごとに集まる訓練を行いました。1年生にとっては初めてで戸惑うことがありましたが、班長等が迎えに行ったりして無事に集合できました。 写真1~3

現在、日本のあちらこちらで身の危険を感じさせるような災害が起こっており、「いつ・どこで・どんな」災害に見舞われるかもしれません。何も起こらないことが何よりですが、いざというときのために、最新の情報を得て適した行動がとれるようにしていきたいと思います。