いのちの学習 (2020年11月17日)

17日、2,4,6年「いのちの学習」を行いました。
今年も、齊藤智孝助産師を講師に迎え、それぞれ1時間ずつ学習しました。
2年の学習テーマは「たいせつないのち」で、自分も人も大事にしなくてはならないことを話していただきました。その後、妊婦ベストの着用、新生児の赤ちゃん人形を抱く、自分の心音を聞く体験をしました。子どもたちにとって初めてのことで貴重な体験となりました。
4年の学習テーマは、「大人に変化していく」でした。成長していく体の変化だけでなく考え方等心身ともに変わっていく時期を迎えることを話していただきました。子どもたちは話を聞いて驚いたりしながら真剣に聞いていました。
6年の学習テーマは、「力いっぱい自分らしく生きる」でした。心身ともに大きく成長し大人への階段を上っていく子どもたちにとって、自分を振り返り「自分らしさ」に気づく機会と言えるでしょう。ぜひ、自分の生き方に活かしてほしいと思います。

3年校外学習 (2020年11月13日)

13日、3年校外学習を行いました。
カネ上かまぼこ工場と野鳥センターの見学を行いました。
天候に恵まれ予定していた活動を終えることができました。
カネ上工場見学では、機械を使ってかまぼこを作る様子や働く人々が安全・衛生面に力を入れている様子等見ることができました。でき上がったかまぼこを見て、「熱そうだな。」「どうやって色をつけるのかな。」等々感想が聞かれました。子どもたちは、メモをとりながら話を聞いたり質問したり意欲的に見学を進めました。また、試食では、キャラクター入りのかまぼこ等5枚をいただき、「もっと食べたい。」という声が上がりました。 スポーツの森で昼食を済ませた後、野鳥センターの見学を行いました。
センターの指導員の方から説明を聞いた後、双眼鏡を使って琵琶湖に集まっている鳥を見たり、展示されている生き物を観察したりしました。子どもたちは、たくさんの鳥や美しい景色等浅井とは違った様子にふれることができました。

避難訓練 (2020年11月11日)

11日、全校で避難訓練を行いました。
これまでの避難訓練は、「密を避ける」ために各学級・学年ごとに行ってきましたので、初めて全校で行ったことになります。
今回は、中休みの時間に火災発生を想定した訓練で、子どもたちは校舎内や体育館、運動場とそれぞれの場所で遊んでいました。子どもたちは緊急放送を聞いてすばやく安全に避難することができ、運動場に出席者全員が集まるまでに1分20秒ほどでした。
こうした訓練を行い、「自分の命は自分で守る」という意識を持つこと、安全に非難するための約束「お・は・し・も・ち」(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない・ちかづかない)を覚えて行動すること等大切にしてほしいと思います。
その後、大規模災害時に保護者の皆さんに迎えに来ていただくことを想定した、登校班ごとに集まる訓練を行いました。1年生にとっては初めてで戸惑うことがありましたが、班長等が迎えに行ったりして無事に集合できました。 写真1~3

現在、日本のあちらこちらで身の危険を感じさせるような災害が起こっており、「いつ・どこで・どんな」災害に見舞われるかもしれません。何も起こらないことが何よりですが、いざというときのために、最新の情報を得て適した行動がとれるようにしていきたいと思います。

6年校外学習 (2020年11月9日)

9日、6年が地域の歴史学習として、野瀬町にある大吉寺の見学を行いました。
6日には 事前の学習を行い、両日とも野瀬町在住の松井善和様を講師に迎え学習を進めました。
当日、講師の松井様から大吉寺に関するお話を聞き見学しました。
大吉寺は、湖北地域で 由緒あるお寺で「源頼朝が訪れた。」と言われていることに子どもたちは大変驚いていま した。また。また、参道の木立や苔が色濃く生えている様子から歴史あるお寺だと感じて いました。
ほとんどの子どもたちが初めてここに大吉寺があることを知り「校区にこんな お寺があるなんて驚いた。」等々の感想が聞かれました。
実際に歴史あるお寺を見学したことは貴重な体験として残ることだと思います。

3年校外学習 (2020年10月30日)

【3年校外学習】浅井歴史民俗資料館見学

10月30日、3年校外学習で浅井歴史民俗資料館へ行きました。
事前の学習では、現在のくらしとは大きく違っている昔のくらしに驚く子どもたちでした。また、「おじいさんやおばあさんに聞いてみよう。」という子どもたちもおり、聞いてきたことを知らせてくれました。
当日は8つのコーナーに分かれ昔のくらしについてお話を聞いたり、様々な体験活動をしたりしました。指導員の方の説明を聞き質問したり、体験を楽しんだりする様子が見られました。
「せた・ぞうり」体験では、まきを背負いぞうりをはいて歩き、靴との違いを感じました。
「せんたく」では、「こするのが楽しい。でも、毎日なら大変。」という声が聞かれま
した。
子どもたちは、「昔のくらしは大変だったけれど、よいくらしになるように考えて いてすごい。」という感想を抱くことができました。

こうした学習は、社会科の学習と関連があります。この体験が活かされ、深まりのある学習であることを願います。