たてわりロープジャンプ大会 (2020年2月14日)

14日に「たてわりロープジャンプ大会」を行いました。これまで昼休みを使って各色ごとに練習してきました。初めは慣れない子どもたちは、ひかかってしまったり、跳ぶタイミングがとれずなかなか跳べなかったりしていました。そうした中で、6年生を中心に声をかけ合い跳びやすい雰囲気を作り練習を繰り返しました。だんだん跳べる子どもたちが増え回数が伸びていきました。
「跳ぶタイミングを教えてもらって跳べるようになった。」
「応援してもらって嬉しかった。」等々の感想が聞かれました。

大会では、運営委員会の子どもたちが、司会・進行を担いスムーズに運営してくれました。子どもたちは練習の成果を発揮し、一生懸命跳ぶ姿、跳びやすくするために声をかけ合う姿、ひかかってしまった子どもたちを励ます姿がたくさん見られました。そんな姿を見ていると、たてわり活動として非常に価値のあることだと感じました。

写真1,2(運営委員会の子どもたちの司会・進行)


写真3~6




結果発表では、見事黄組が優勝し大きな拍手と喜びの声が上がりました。また、どの色も新記録を出し「新記録が出た!!」と喜ぶ声も聞かれました。

 

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新入学児童保護者会及び新1年生一日入学 (2020年2月6日)

6日に新入学児童保護者会及び新1年生一日入学を行いました。
保護者の皆さんには、学校の状況や入学の際の準備物・連絡事項等を説明しました。その間、子どもたちは、1年生との交流会に参加しました。
1年生は、これまで学習したことを伝えようと得意なことや挑戦したいことを選びグループを作りました。読み聞かせ、音読、百人一首の暗唱、ダンス、歌・楽器演奏、なわとび、昔遊び等のグループができ、それぞれ練習を積み重ねました。そして、交流会に臨み、新1年生を前に堂々と発表ができました。頼もしさが感じられ、大きな成長の証となりました。また、こうした姿を見た新1年生の子どもたちは、楽しいことがいっぱいできる“”こんなことをやってみたいと小学校生活へ大きく期待を膨らませたことでしょう。






手作りごまを回しています。一人ひとりにプレゼントしました。)

「4月から仲よくしよう。」と呼びかけプレゼントを渡した1年生。自分たちがお兄さん・お姉さんとして温かく関わろうという気持ちの表れだと思います。

 

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4年ゴールボール体験会 (2020年1月24日)

1月24日、浅井B&G体育館で
「東京2020応援プログラム スポーツのチカラ ゴールボール体験会」に4年生が参加しました。
「ゴールボール」とは、視覚に障害のある人たちが行うチームスポーツです。鈴の入ったゴム製のボールを転がし合って相手ゴールに入れ得点を競うというスポーツで、東京2020パラリンピック競技種目になっています。

子どもたちは、講師からの説明を聞き競技に取り組みました。ボールの重さに驚いたり、鈴の音に集中したりこの競技の特徴を肌で感じました。また、目が全く見えないとは思えないような講師の動きに感動していました。

最後に、講師から日常生活は自分たちと同じように過ごしていることを聞き、驚いていました。

写真1
2:コートを示すテープの下にビニル紐を通し凹凸をつけコートがわかるようにしてあります

3:目をつぶってボールを転がしたり止めたりします

4:目をつぶって転がってくるボールを全身を使って止めます

子どもたちは、このスポーツを体験しルールの工夫等初めて学んだことがたくさんありました。さらに、様々な人たちが自分の生活をよりよくしようと生きていること、仲間とともに生活することの楽しさ・大切さについて考える機会となりました。

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学習参観 (2020年1月23日)

1月23日は、学習参観日でした。
この時期としては珍しく雨天となり足元の悪い中にもかかわらず、大勢の保護者の皆さんが参観してくださいました。ありがとうございました。

子どもたちは4月よりこれまで学んできたことを活かし、進んで発表したり、友だちと意見交換したりする様子が見られました。いつも以上に張り切って学習しているなと感じ頼もしく思いました。

写真1~4




暖かな日々が続いているとは言え、引き続いて風邪・インフルエンザの予防に努め子どもたちが元気に学校生活を送れるようにしたいと思います。ご家庭でも健康管理をよろしくお願いします。

 

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百人一首大会 (2020年1月22日)

1月22日に、校内百人一首大会を行いました。
低・中・高学年部ごとに学級代表の子どもたちが、熱戦を繰り広げました。
会場には、応援する子どもたちがたくさん集まり、その様子を見学しました。

対戦が始まると、読み手の声に集中する緊張感の中、見つけた札を素早くとる手さばき等百人一首ならではの様子が随所に見られました。見ている者も思わず力が入る時間となりました。

対戦相手を変え、とった枚数の合計で順位をつけましたが、参加できた子どもたち全員に会場から大きな拍手が送られました。

写真:1・2(低学年)、

3・4(中学年)、

5・6(高学年)


日本語の美しさを感じたり、語感を豊かにしたりすることにつながると考え、浅井小の大切な取組として百人一首の暗唱を今後も続けていきます。ボランティアの皆さんには、引き続いてよろしくお願いします。

 

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