新一年生との交流会 (2019年11月29日)

11月29日3校時に1年が、来年度入学予定のあざい認定こども園のみなさんを迎え交流会を行いました。
秋のおもちゃランドを開き、こども園のみなさんを歓迎し楽しい時間になるように進めてきました。学校では、1年生は上の学年のお兄さん・お姉さんに手伝ってもらったり、やさしくしてもらったりすることが多いですが、今日は自分たちで準備し楽しんでもらうことになり、やる気満々、笑顔いっぱいの子どもたちでした。

「楽しいと言ってくれたので、よかった。」
「いっしょに遊べたので楽しかった。」
「知っている子が来てくれたので、うれしかった。」等々の感想が聞かれました。

写真1~8








来年の4月から共に通うことになるみなさんとこうした時間が持てたことは、お兄さん・お姉さん気分を味わい、仲良くしていこう“”いろいろ教えてあげようというような思いを抱くことになったと思います。

 

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4年校外学習 (2019年11月28日)

11月28日、4年校外学習で県庁・危機管理センター、大津市科学館へ出かけました。
危機管理センターでは、まず三日月知事からのビデオメッセージを聞きました。「自然愛護」「災害に備える」「住みよい滋賀県にする担い手」等身近な生活のことから将来に向け夢や希望を持つことといった大事なことをわかりやく話されていました。その後、県内の災害等の対応をされる会議室や県内の数カ所の状況が映像でわかる設備について説明していただきました。

写真1,2


県庁では、県議会の議場へ入り議会の様子を見せていただきました。
子どもたちは「10分間お話をしません」という約束を守りました。声だけが響く議場内は緊張感いっぱいでした。

昼食はあいにくの天候のため大津市科学館でいただき、プラネタリウム・科学事象の体験と続きました。
プラネタリウムでは、星座の動きや名前の由来、それらに関するクイズ等豊富な内容で、「きれい!」「初めて見た。」「予想と違った。」等々の反応をしていました。終わった後、「もっと見たい。知りたい。という声があちこちから聞かれました。

科学事象の体験は、班行動で行いました。
「やってみたい」「やってみておもしろい」といったコーナーがたくさんありました。興味を持って必死に挑戦する姿や班内でもめることなくスムーズにコーナーを回る姿が見られ、貴重な時間となりました。

写真3~6




 

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6年喫煙防止教室 (2019年11月26日)

11月26日5校時、6年喫煙防止教室を行いました。
保健の授業で、「喫煙の害」「飲酒の害」「薬物乱用の害」について教科書等を使い学習しますが、今回講師として滋賀県薬剤師会から大沢信裕氏を迎え学習の深まりを目指しました。

時間中の説明を聞いたり資料を見たりして、子どもたちは改めて「健康」の大切さやこらからの自分の行動について考える機会となりました。また、周りの大人の生活スタイルと関連する内容があり、よりよい生活に向けた意識を高めることにもつながりました。

写真1~4




大沢氏は、七尾地域のご出身ということで、子どもたちの声を聞いていると懐かしさを覚え、親近感が深まるというお話でした。

 

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5年夢先生プロジェクト (2019年11月25日)

25日3・4校時5年1組、5・6校時5年2組で「夢先生プロジェクト」の授業を講師に元ハンドボール日本代表の主将を務められた、東俊介氏(アシスタント2名)を迎え、ゲーム(1時間)、夢トーク(1時間)を行っていただきました。

ゲームは、東氏をキャプテンとしたチーム(学級全員)を作り、課題を解決する方法を考え挑戦するという流れでした。その中で、キャプテンに頼ることなく一人ひとりが考え共有しゲームを通して修正をするという意識を持たせるため、作戦タイム等話し合いの場が長く持たれました。また、東キャプテンから「本気・全力」「自分の思いは伝える」「あきらめず全員で決めた作戦を守る」といったことが何度も出され、子どもたちの意識が高まり動きに表れていたと感じました。

写真1~6






夢トークでは、運動嫌いだった小・中学校時代、中学校で入る部活がなく仕方なくハンドボール部に入部した経緯等後の経歴からは想像できないような話でした。しかし、その時々に指導者や先輩に恵まれながら練習を積み重ね、その成果が実感でき力を伸ばすことにつながったそうです。「努力する習慣」という言葉でまとめられ、その大切さは子どもたちに伝わったと感じました。

もう一つ、「思いやり」が強調されました。周りへの「思いやり」は、自分の状態がよいときは容易にできるものの、辛い・しんどい・悲しい等であるときにできることは大変すばらしいことだと話されました。

今回の貴重な体験は心に残り、様々な思いが生じたことだと思います。この時間の感想や自分の夢等を記録シートに記入し送付します。それを読んでいただきメッセージを書いて返送してくださることになります。どんな内容が記載されるのか楽しみです。

 

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5年校外学習 (2019年11月13日)

11月13日、5年の校外学習でZTV彦根放送局とダイハツ滋賀工場の見学を行いました。

この見学を通して、社会科の学習がより深まることを大切に事前の学習を進めてきました。

放送局の見学では、情報の学習として「アナウンス体験」「カメラマン体験」をすることができました。子どもたちは、約7㎏のカメラの重さに驚きながらも一生懸命ピントを合わせたり、緊張しながらも楽しそうにアナウンスの原稿を読んだりしていました。また、たくさんある機材や放送設備等に関心を持ち、説明を聞いたり質問したりする姿がありました。

写真:放送局1~4


工場見学では、工場の概要や自動車の製造工程の説明等を聞き、従業員数や一日の生産台数が約1000台と知り大変驚いていました。また、工程を間近に見ることができることで、様々な気づきや感想が生じました。特に、ロボットが行う作業と人が行う作業の違いやそれぞれが担う役割に関心を持つました。

写真:工場見学1,2(工場内は写真撮影等禁止となっています)


教科書や資料等で学習を進めることはできますが、やはり、現場を体感する・体験することは有意義で、これからの学習に活かされることになります。今後の学習の深まりが大いに楽しみです。

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