6年喫煙防止教室 (2019年11月26日)

11月26日5校時、6年喫煙防止教室を行いました。
保健の授業で、「喫煙の害」「飲酒の害」「薬物乱用の害」について教科書等を使い学習しますが、今回講師として滋賀県薬剤師会から大沢信裕氏を迎え学習の深まりを目指しました。

時間中の説明を聞いたり資料を見たりして、子どもたちは改めて「健康」の大切さやこらからの自分の行動について考える機会となりました。また、周りの大人の生活スタイルと関連する内容があり、よりよい生活に向けた意識を高めることにもつながりました。

写真1~4




大沢氏は、七尾地域のご出身ということで、子どもたちの声を聞いていると懐かしさを覚え、親近感が深まるというお話でした。

 

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5年夢先生プロジェクト (2019年11月25日)

25日3・4校時5年1組、5・6校時5年2組で「夢先生プロジェクト」の授業を講師に元ハンドボール日本代表の主将を務められた、東俊介氏(アシスタント2名)を迎え、ゲーム(1時間)、夢トーク(1時間)を行っていただきました。

ゲームは、東氏をキャプテンとしたチーム(学級全員)を作り、課題を解決する方法を考え挑戦するという流れでした。その中で、キャプテンに頼ることなく一人ひとりが考え共有しゲームを通して修正をするという意識を持たせるため、作戦タイム等話し合いの場が長く持たれました。また、東キャプテンから「本気・全力」「自分の思いは伝える」「あきらめず全員で決めた作戦を守る」といったことが何度も出され、子どもたちの意識が高まり動きに表れていたと感じました。

写真1~6






夢トークでは、運動嫌いだった小・中学校時代、中学校で入る部活がなく仕方なくハンドボール部に入部した経緯等後の経歴からは想像できないような話でした。しかし、その時々に指導者や先輩に恵まれながら練習を積み重ね、その成果が実感でき力を伸ばすことにつながったそうです。「努力する習慣」という言葉でまとめられ、その大切さは子どもたちに伝わったと感じました。

もう一つ、「思いやり」が強調されました。周りへの「思いやり」は、自分の状態がよいときは容易にできるものの、辛い・しんどい・悲しい等であるときにできることは大変すばらしいことだと話されました。

今回の貴重な体験は心に残り、様々な思いが生じたことだと思います。この時間の感想や自分の夢等を記録シートに記入し送付します。それを読んでいただきメッセージを書いて返送してくださることになります。どんな内容が記載されるのか楽しみです。

 

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12月の主な行事予定

12月の主な行事予定 (変更になる可能性がありますのでご注意ください)
2日(月) 6年租税教室 まなご塾 委員会
3日(火) 6年チャレンジ・ザ・ロープジャンプ大会記録会③
4日(水) 読み聞かせ、人権集会③
5日(木) 1-1ディサービスセンター訪問⑤、3年フレンドマート見学②③
6日(金) 町別児童会②、1-2ディサービスセンター訪問⑤、4年人権学習
9日(月) まなご塾 クラブ
10日(火) 4,5,6年インターネット研修会⑤
11日(水) 読み聞かせ
12日(木) 5-1ディサービスセンター訪問⑤
13日(金) 5-2ディサービスセンター訪問⑤
16日(月) まなご塾
20日(金) 給食最終・学級懇談会  ※一斉下校13:30
23日(月) 終業式  ※一斉下校11:30
<冬季休業(12月24日~1月6日)>
25日(水) <口座振替>
27日(金) 学校閉校日
29日(日) 年末休業
30日(月) 年末休業
31日(火) 年末休業

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5年親子活動 (2019年11月16日)

16日の学習発表会後に5年親子活動が行われました。まず、体育館でフラフープリレーをしました。両クラスの男女に分かれて、お家の人と声をかけ合いフラフープを持って走りました。

写真:親子活動1,2


体を動かした後は、9月に収穫した新米でおにぎりを作りました。
家から持ってきた具を入れながら楽しくおにぎりを作ることができました。
「早く食べたい!」という思いを抱いた子どもたちでした。
新米はつやつやしていて、もっちもちでおいしくて幸せな時間となりました。




学習発表会に続いて5年親子活動に大変多くの保護者の皆さんが参加してくださり、ありがとうございました。

 

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学習発表会 (2019年11月16日)

11月16日1校時に学習発表会を行いました。
多くの保護者・地域の皆さんが参観していただいたことは子どもたちのやる気を高めることになり、発表後大きな拍手を送ってくださったことは満足感や達成感につながったことだと思います。ありがとうございました。

11月になると、各学年で発表会に向けて本格的に練習が始まりました。朝の時間や授業中に群読の声や楽器を使った演奏の音色があちらこちらから聞こえるようになりました。日が近づくにつれ、真剣さが伝わってくる練習を見ていると、「これなら大丈夫、練習での力が発揮されることまちがいなし!」と確信を持ちました。

発表会では、大きな声で自分の台詞を言ったり、周りと合わせ群読・演奏をしたりして子どもたちは練習の成果を十分に発揮しました。「言葉を大事にする」「学年で心を合わせやり切る」といったことが感じられました。また、最後の全校合唱では体育館中に歌声が響き渡り一体感に包まれました。

写真1:1年音楽劇「たぬきの糸車」

写真2:2年群読「のはらうた」

写真3:3年リズム打ち 陣カスタネット「ケチャ」

写真4:4年群読「きりなしうた」リコーダー二重奏「ジュピター」

写真5:5年朝の詩「コスモス」合奏「威風堂々」

写真6:6年群読「これはのみのぴこ」

写真7:全校合唱「世界がひとつになるまで」

今回の発表会で子どもたちは、一人ひとりが役割を担い力を発揮すること、学年でやり切ることことを体験できたと思います。こうした力を高め、充実した生活つながるように努めていきたいと思います。

 

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