6年認知症講座 (2018年10月31日)

10月31日(水)1時間目、2時間目に、6年生が認知症について学びました。


講師は、

浅井地区キャラバン・メイト

「お市」の皆様方です。

始めに、認知症理解のための

絵本の読み聞かせを

していただきました。

絵本「いつだって心は生きている」(作:認知症ケア研究会)の読み聞かせの後
 
パワーポイントで、認知症の説明を受けました。
内容は
①認知症ってなんだろう

②認知症になるとどんなことがおきるかな
③環境や周りの接し方で症状が変わります
④みんなで認知症の人を支えよう

という内容です。

子どもたちにわかりやすいよう、具体的な生活の中の場面を寸劇にして見せていただき、
より理解も深まったようです。
後半は8つのグループに分かれ、認知症についてわかったことやこれからどうしていくか
等テーマにそってグループワークを行いました。
 
各グループで話し合ったことを発表しあい、これからの高齢者との接し方など知ることが
できました。
 

まとめの中では、
オレンジリングの話なども
お聞きすることができました。

子どもたちが、認知症を
正しく理解し、
もし身近に認知症の人がいたときに
「そっと見守る」
「そっと手助けする」
地域の一員になり、
認知症の人や高齢者の方が
暮らしやすくなる社会に
なるよう願っています。

浅井地区キャラバン・メイトの皆様
有り難うございました。

 

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