1学期終業式 (2018年7月20日)

7月20日(金)本日、朝1時間目に1学期終業式を行いました。

始めの校歌斉唱では、1年生も歌詞をほとんど覚え、上級生と声を合わせて歌える様になりました。

次に、校長先生からの話では、
今学期のみんなの頑張りと、
「夏休みに、心と頭と体を
鍛えましょう」という話が
ありました。
①『読書』で、心を鍛える
②『毎日の学習』で、頭を
鍛える。
③『朝ご飯』で、体を鍛える。

の3つのことを、
聞きました。
つぎは、ALTのロバート先生とのお別れの式です。
校長先生から紹介の後、ロバート先生からお話しを聞きました。
 
お話しの後、6年代表からお別れの言葉、そして4年生からは花束を贈りました。
 
ロバート先生、1年間楽しい授業をありがとうございました。

お別れ式の後は、各学年代表児童が1学期の振り返りを発表しました。
 
どの子もしっかりと発表できました。

次は全校で、今月の歌『青空に深呼吸』を歌いました。
どの学年も大きな口を開け、元気に歌えました。

最後に、兼房先生から〇☓クイズの形式で、
夏休みの生活について話を聞きながら、確認をしました。

明日からの夏休み、病気やケガには気をつけ、8月28日にはまた全員が元気な顔を見せてくれることを願っています。

15+

着水泳について (2018年7月19日)

間もなく子どもたちが楽しみにしている夏休みが始まります。
夏休みは、海や山に出かけたり、日頃できない様々な体験ができる良い機会です。
しかしながら、一歩間違えれば危険も伴います。

本校では、毎年夏休み前に6年生を対象にして着水泳を行っています。
もし湖や海、川で服を着たままおぼれてしまった場合の対処法を、プールで実際に体験しています。

説明を聞いた後に、まず服を着たままで水に入ったときの、重さを体験しました。
思っているより体にまとわりつき、重いことでそれだけでパニック状態にならないよう体験してもらいました。

次に、服の下から空気を入れ、着ている服を浮袋状態にする体験をしました。
その後、ペットボトルを使って浮く練習や、手足を大きく開いて浮く練習などしました。


水におぼれたときは、救助が来るまで浮いて待っていられるように、とっさの時の心構えを学ぶことができました。

夏休み、浅井小のみんなが安全に元気に過ごせることを願っています。

6+