3年国語(大豆の話その2)

11月8日(水)3年生が、北ノ郷町にある『あやべ豆腐店』さんに来ていただいて、大豆の話やお豆腐作りについて教えていただきました。

3年生の国語の説明文で「大豆のひみつ」についての学習の一環です。

『あやべ豆腐店』さんは、湖北の大豆を使い、おいしいお豆腐づくりをするために2010年に、北ノ郷に来られたそうで、そのときのDVDも見せていただきました。
大豆のことを学習している3年生にもわかりやすく、種類のことも教えていただきました。
また大豆が水を吸っておおきくなり、その大豆を漉して作る事など、説明のプリントも用意していただきました。


 
固めるための「にがり」のことも、子どもたちは初めて知り、舐めてその苦さに驚いていたようです。
 

子どもたちは終始、熱心に聞き入り、今後の学習にとても役立つことと思います。
あやべさん、お忙しい中お世話になりました。

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命の学習 (2017年11月7日)

11月7日(火) 昨年に引き続き、2年・4年・6年生が『命の学習』を行いました。
講師は、近江八幡の「まごころ助産院」で助産師をされている齋藤智孝さんです。

1時間目には4年生を対象に、お話ししていただきました。
みんなが生を受け生まれてこれたことはすごいことであり、みんなは宝物である事を熱くお話しいただきました。
そして4年生の頃からは思春期の入り口で、これからだんだんと大人の体に変わっていくことなど、体の成長について具体的にお話いただきました。



2校時は、6年生に向けての学習です。生命誕生のビデオを見て、胎内で大きくなり命が育っていくこと。そして、その大切な命を受けた自分たちはしっかりと自尊感情をもち、もっともっと自分を好きになっていきましょうというお話しでした。

3校時は、2年生に向けての学習です。お母さんの妊娠からとても大切にされ、大きくなって産まれてきたことを疑似体験しました。


トンネル(産道)から産まれて産声を上げ、それは最初の呼吸であり、とても大切なこと。
そして、妊娠中の大きなお腹のお母さんがどれくらいの重さを感じているのか、また産まれた赤ちゃんの人形をそっと抱いて、その重さを体感しました。


自分を大切にすることが、この世に生を受けた命を大切にすることという気持ちを、発達段階に合わせて育てていければと思います。

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長浜市駅伝大会 (2017年11月3日)

11月3日(金)晴天のもと、浅井ふれあいグランドにて長浜市駅伝大会が実施されました。
今年度は例年以上に、多くのチームがエントリーし、大会が実施されました。


浅井小学校からは、5年生チーム(4名)と6年生チーム(4名)の代表児童が出場しました。
浅井小学校を代表して出場した8名の選手は、大会当日まで、朝のマラソン練習以外にも駅伝の練習をしてきました。

 

 

当日は、懸命な走りをみせ、力を十分発揮できました。
この頑張りを、また次の挑戦に生かしてくれることでしょう。

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3年国語学習(大豆の話)

11月1日(水)3年生が、JA北びわこの宮元孫善さんに来ていただいて、大豆についての話を聞きました。

3年生では、ちょうど今、国語の説明文で大豆のひみつについて学習しています
その一環で、大豆のことを詳しくお聞きする時間をもちました。

 

 

カラー写真入りの資料を見ながら、終始やさしく説明いただきました。
子どもたちも熱心に聞き入り、今後の学習にとても役立つことと思います。
JAのみなさん、お世話になりました。

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